皆楽園の経営理念

ご利用者と地域と私達自身 皆が明るく楽しく 笑顔あふれる福祉社会を目指します

私達は、一人ひとりの人生をかけがえのないものとして等しく尊重します。 私達は、ご利用者の思いに寄り添い、ご利用者の利益に最善を尽くします。 私達は、豊かな人間性と高い専門性を磨き、最高の質を追求し続けます。 私達は、地域に愛され、社会に誇れる法人創りを目指します。

代表ご挨拶

皆楽園は 1981年に設立された社会福祉法人です。岩出市を中心に紀の川市、和歌山市東部地域における社会福祉の推進を図るため、高齢者福祉分野を中心に事業を展開してきました。
また 2004年には障がい者支援施設PURE皆楽、2015年にはコミュニティサロンなごみ庵を開設。地域への公益性を考えた施設運営から、未来を担う介護職の育成まで、幅広い事業に取り組んでいます。

皆楽園は<ご利用者><地域の方々><私達>の皆が明るく楽しく笑顔あふれる福祉社会の実現を理念としています。私達がめざすのは、この三者が等しく幸せである社会です。
三者が現状で妥協する公約数を見つけるのではなく、三者の思いを全て適える公倍数を探し続けるというのが皆楽園の理念です。

皆楽園の法人マークは、<ご利用者><地域の方々><私達>を乗せた船を表しています。この CARE SHIP で私達は皆様と理想の福祉社会をめざします。

皆楽園の沿革

1981年6月24日 厚生大臣より社会福祉法人皆楽園の設立が認可される
1982年6月1日 特別養護老人ホーム皆楽園(入所定員50名)を開設し、事業を開始する
1984年10月1日 岩出町(現:岩出市)からの委託でショートステイ事業を開始する
1988年7月1日 増床工事を実施し、特別養護老人ホーム皆楽園の定員を変更する(入所定員50名→80名)
1989年10月1日 岩出町と打田町からの委託でデイサービス事業を開始する ※現:皆楽園デイサービスセンター
1992年10月1日 岩出町からの委託でホームヘルプサービス事業を開始する ※現:皆楽園ホームヘルパーステーション
1993年10月1日 デイサービス事業で訪問入浴サービスを開始する ※2008年4月30日終了
1993年10月1日 デイサービス事業で配食サービスを開始する ※2010年3月31日終了
1995年3月1日 皆楽園老人訪問看護ステーションを開設し、事業を開始する
1997年1月1日 岩出町からの委託であいあいセンターにてデイサービス事業を開始する ※現:岩出あいあいデイサービスセンター
1997年4月1日 特別養護老人ホーム皆楽園で増床工事を実施し、ショートステイ事業の定員を変更する(定員20名)
1997年7月1日 岩出町からの委託でいわで御殿の運営管理業務を開始する
1997年7月28日 ホームヘルプサービス事業にて24時間巡回型サービスを開始する
1997年9月1日 岩出町からの委託で根来山荘にてデイサービス事業を開始する ※2017年3月31日終了
1998年1月20日 岩出町からの委託でいわで御殿にてデイサービス事業を開始する ※現:いわで御殿デイサービスセンター
1998年6月1日 打田町からの委託で打田町在宅介護支援センターを開設し、事業を開始する ※現:皆楽園打田ケアプランセンター
1998年6月1日 皆楽園第2訪問看護ステーションを開設し、事業を開始する ※2002年11月1日終了
1998年6月1日 打田町からの委託でホームヘルプサービス事業を開始する ※2009年8月1日終了
1999年3月1日 グループホーム友愛を開設し、事業を開始する(定員8名)
1999年4月1日 岩出町からの委託で岩出町在宅介護支援センターを開設し、事業を開始する ※現:皆楽園岩出ケアプランセンター
1999年4月1日 打田町からの委託で打田町中央在宅介護支援センターを開設し、事業を開始する ※2016年4月30日終了
1999年4月1日 打田友愛デイサービスセンターを開設し、事業を開始する
1999年10月1日 居宅介護支援事業(6か所)を開始する ※現:3か所
1999年12月24日 天皇陛下より御下賜金を拝受する
2001年3月1日 皆楽園介護支援センターを開設し、事業を開始する ※現:皆楽園小倉ケアプランセンター
2001年5月1日 のぞみデイサービスセンターを開設し、事業を開始する
2001年5月1日 グループホームのぞみを開設し、事業を開始する(定員9名)
2002年4月3日 特別養護老人ホーム打田皆楽園(ユニット型)を開設し、事業を開始する(入所定員50名、ショートステイ定員20名)
2004年4月1日 皆楽園小倉デイサービスセンターを開設し、事業を開始する
2004年8月1日 知的障がい者更生施設PURE皆楽を開設し、事業を開始する(定員50名)
2004年8月1日 PURE皆楽にて知的障がい者短期入所事業を開始する(定員5名) ※現:障がい者短期入所事業PURE皆楽
2004年8月1日 PURE皆楽にて知的障がい者デイサービス事業を開始する ※現:障がい者地域生活支援事業PURE皆楽
2005年3月1日 デイサービスセンター宅老なごみを開設し、事業を開始する ※2011年9月30日終了
2005年3月1日 グループホームなごみを開設し、事業を開始する(定員18名)
2006年4月1日 紀の川市からの委託で紀の川市打田地区地域包括支援センター事業を開始する ※2013年3月31日終了
2007年6月1日 グループホーム友愛の定員を変更する(定員8名→9名)
2007年6月1日 皆楽園心愛デイサービスセンターを開設し、事業を開始する
2007年8月6日 和歌山県より「子育て応援企業」に認定される
2010年7月7日 和歌山労働局より「子育て支援に積極的に取り組んでいる企業」の認定を受け、「次世代認定マーク(愛称:くるみん)」を取得する
2011年7月19日 和歌山県と「和歌山県人権尊重の社会づくり協定」を締結する
2013年9月20日 皆楽園介護職員初任者研修(通信課程)を開始する
2014年4月1日 PURE皆楽にて特定相談支援事業を開始する
2015年1月1日 コミュニティーサロンなごみ庵を開始する
2015年4月1日 介護福祉士養成奨学金貸付事業を開始する
2016年4月1日 PURE皆楽の短期入所事業の定員を変更する(定員5名→10名)
2016年6月1日 グループホームといろを開設し、事業を開始する(定員18名)
2016年11月2日 和歌山県の「男女共同参画推進事業者」に登録される
2017年4月1日 皆楽園介護福祉士実務者研修(通信課程)を開始する

法人情報

名 称  社会福祉法人皆楽園 
事業内容  高齢者福祉事業
障がい者福祉事業
その他(委託事業等) 
所在地  〒649-6213 和歌山県岩出市西国分668 
電話番号  0736-63-0250 
設 立  昭和56年(1981年) 
代 表 理事長 山岸 浩
その他

・子育て応援企業認定(和歌山県知事)
・次世代育成支援対策推進法基準適合一般事業主認定(和歌山労働局長) 
・女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
・貸借対照表
・収支計算書(事業活動計算書、資金収支計算書)
・現況報告書
・定款
・役員報酬基準

⇒ 法人の詳細情報はこちら

介護サービスを利用するには

介護サービスを利用するにはまず申請をしなければなりません。申請をしなければ介護サービスを利用することはできません。

申請から介護サービス利用までの手続きは居宅介護支援事業所の介護支援専門員(ケアマネジャー)に依頼することができますので、
介護相談専用フリーダイヤル(電話番号:0120-605-417)にてお問い合わせ下さい。メールフォームからのお問い合わせも可能です。

申請から介護サービスを利用するまでの一般的な流れは以下の通りです。

よくあるご質問Q&A

共通Q&A

Q. 皆楽園のサービスに苦情や不満があるのですが・・・

当法人では各事業所の苦情受付担当者が当該事業所が提供するサービスに関する苦情や不満を受け付けておりますのでご相談ください。
苦情受付担当者については別紙の通りです。
苦情受付担当者に相談しづらいときは、以下の相談先に相談することもできます。
・担当のケアマネジャー(介護支援専門員)
・市区町村の介護保険担当窓口
・和歌山県国民健康保険団体連合会(電話:073-427-4678)
・和歌山県運営適正化委員会(電話:073-435-5527)

 

Q. 喫煙できますか?

喫煙できます。但し、所定の場所でお願いします。


介護老人福祉施設

Q. 入所するにはどうしたらいいですか?
入所を希望する施設に直接申込していただく必要があります。まずはお気軽に電話にてお問い合わせください。

  • 特別養護老人ホーム皆楽園(電話:0736-63-0250)
  • 特別養護老人ホーム打田皆楽園(電話:0736-77-1700)
Q. 入所の順番はどのようにして決まるのですか?

入所検討委員会で申込者の個別事情を考慮して入所の順番を決定します。

入所申込していただいた順番で入所できるわけではありません。

Q. 施設に入ったら、月にいくらくらいかかるのですか?

指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の施設サービスを利用された場合の負担額は、「サービス費用の1割+居住費+食費+日常生活費」の合計額となります。
要介護4の利用者の場合の1日当たりの自己負担費用の目安は以下の通りです。
※日常生活費(散髪、日用品の購入等)がゼロである場合

  • 特別養護老人ホーム皆楽園の場合 2,600円
    ※多床室利用の場合
  • 特別養護老人ホーム打田皆楽園の場合 4,500円

所得等の状況に応じて特定入所者介護サービス費が支給され自己負担費用が軽減されます。詳細は各介護老人福祉施設までお問い合わせください。

Q. どのような状態だと入所できないのでしょうか
以下のいずれかに該当する方は入所できません。

  1. 要介護状態でない方
  2. 透析が必要な方
  3. 酸素吸入が必要な方
  4. 感染症(MRSAの場合は+2以上)の感染している方
  5. 気管切開している方
  6. ペースメーカーを装着されている方
  7. 入所後、入院又は外泊が連続3か月を超えた方
Q. 貴重品は預かってくれるのですか?

貴重品の管理はおこなっておりません。盗難事故防止のため貴重品は持ち込まないようにお願いします。

Q. オムツは実費でしょうか

オムツ代は介護保険のサービス費用に含まれていますので、オムツ代としての実費負担はありません。

Q. 見学に行っても良いですか?

事前に見学(視察)の希望日時や目的等をご連絡ください。但し、法人の都合でお断りすることがありますのでご了承ください。


短期入所生活介護(ショートステイ)

Q. 短期入所生活介護(ショートステイ)サービスを利用したいです

担当のケアマネジャー(介護支援専門員)を通じてお申し込みください。
担当のケアマネジャー(介護支援専門員)がいない場合は、利用を希望される事業所へお問い合わせください。

Q. 貴重品は預かってくれるのですか?

貴重品の管理はおこなっておりません。盗難事故防止のため貴重品は持ち込まないようにお願いします。万が一、貴重品を持ち込まれた場合の紛失や盗難等の事故については責任を負いかねますのでご了承ください。

Q. オムツは実費でしょうか
オムツ代は介護保険のサービス費用に含まれていますので、オムツ代としての実費負担はありません。

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

Q. 移動には車いすを利用していますが、入居できますか?
移動に車いすが必要な方の入居はお断りしております。自力歩行(杖・歩行器の利用可)できることが入居の必須条件となっております。
Q. 利用できなくなるのはどのような状態になったときですか?

グループホームで生活する身体的に元気出ることが必要です。以下のいずれかの状態になったときは退居していただくことになります。

 

  • 認知症でなくなったとき
  • 認定結果が、要支援1、又は非該当になったとき
  • 入浴時に浴槽の出入りが困難になったとき
  • グループホームで点滴が必要になったとき
  • 入院が1か月以上に及んだとき
Q. 外泊できますか?
自由に外泊していただいて構いません。外泊時は日数相当分の家賃が無料となります。
Q. 通院させてもらえますか
原則として、通院はご家族様でおこなっていただいております。
Q. オムツは無料ですか?
オムツは実費となります。
Q. 現在、和歌山市在住ですが、利用できますか?

利用できません。
利用者は、原則として、グループホームの所在地の市に住んでいる認知症要介護高齢者です。

Q. いつでも面会できますか?
面会はいつでも可能です。
但し、面会時間は7時00分~20時00分となっております。
Q. 入居した場合、毎月の自己負担費用はどれくらいですか?
毎月の自己負担費用は9~10万円程度となっております。詳細は各グループホームへお問い合わせください。
Q. 毎月の自己負担費用の支払い方法は?
現金でのお支払いのみとなっております。

居宅介護支援

Q. 介護のことで相談したいことがあるのですが?
介護相談フリーダイヤル(0120-605-417)へお気軽にお電話ください。フリーダイヤルですので通話料金は法人負担となります。受付時間は9時~21時(月~土曜)です。また、お近くの居宅介護支援事業所へ直接お問い合わせいただいても構いません

通所介護(デイサービス)

Q. サービスの体験利用はできますか?
体験利用できます。サービス料金は無料ですが昼食の食材費として500円が必要です。
体験利用はお一人様1回限りです。
随時受け付けておりますので各事業所へお気軽にお申し込みください。
介護のことで 困ったら
電話:0736-63-0250
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